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おやじカフェ・真のジャーナリズムとは

2012.02.14 (Tue)

本日の長崎新聞の「記者の目」
あまりにも幼稚な低レベルの内容のため
ここには掲載はしません。

例の「新図書館建設問題」です。

もうこの問題に関して触れることはやめようと思っていましたが
あまりにもしつこく、一部の社会派気どりの反対派市民が誰かに
台本でも与えられたのか「同じ内容で同じ論調の台詞」を今頃になって
地方紙やブログ内であたかも賛成派と無関心の市民が愚かで馬鹿であるかのような
主張を続けています。

そんな低レベルで表面的(数値的)な部分だけの批判と全く同じ主張で同じ内容の
台本通りの何の深みもないものが五島在住の特派員記事として掲載されていたのです。

さぞかし一部の反対派市民からは賞賛を得られ、鼻高々となっていることでしょう。
同時にこの地方紙の購読数が減少している理由が垣間見えてきます。

多くを語るとまたまた長くなりますので、短的に申し上げますとジャーナリストとしての
見解は「立つ位置が一方的な個人(私)的立場」ではなく、様々な方向からの見解を
総合的にとらえ、批判の中にもよりよい方向性を見出すような問題提起や指針を示すことが真の
ジャーナリズムだと私は思います。


このことはこの特派員だけに限らずこの国のジャーナリズムのあり方にもあると思います。
この国の形を崩していった大きな要因の一つにマスコミやジャーナリズムに関わる人々の
資質の低下にあるのは否めない事実です。

プロでありそれを生業にしている方であるのならばもっと全体をとらえた深みと厚みのある
内容の見解を出してほしかったものです。

まずは批判ありきでしょうがそれだけでは社会は形成されません。

せめて現島社会で聞きあきた内容とは違う内容、または違う角度からの見解を
してほしいものです。

しかも反対の行動や意見が出始めた今頃になって。

「ダメだ!ダメだ!無駄使い!無駄使い!身の丈!身の丈!」の連呼ではなく
なぜそれだけの予算と規模が必要なのかという市側の意見も取材し、それを
市民に伝えることもあなたたちの大切な役割ではありませんか?

どうぞこれからは、自分の足と汗で真のジャーナリズムを追求して下さい。

申し訳ありませんが、同じことを共産党議員と民主党議員にも提案させていただきます。

いい加減、市民を馬鹿扱いするのはやめてくださいね。

何度も申し上げますが、ここは離島です。
本土と同じ杓子定規的な経済や政治の論評をそのまま照らし合わせることが出来ない
特異な社会で形成されていますし、これからもずっとそうなんです。

「島民の利益」をもっと深い所で考えませんか。

                                文責 入口龍馬

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